
学校からJA共済の書道コンクール作品募集のしおりをもらってきました。応募しようか?迷っていました。なぜなら、課題のお手本が手に入らず、私が書いた我流の字では、問題外なので...。(^^;)""
でも、毎月の添削や検定のみだと、張り合いがないので、コンクールに出してみるのもまた、新鮮な気持ちが芽生えるのでは?と思って応募させてあげたくなりました。
習字教室に通っているこどもなら、先生からお手本を書いてもらえるけれど、通信教育だとそこが難しいですね。通信教育の協会へ電話をかけてきいてみたら、「個人のお手本は書きません」といわれてしまいました。少しお手本代を払ってもいいと思っていたのですが、残念でした。願いかなわず...。
私も習字をならっていたので、お手本があれば基本的な筆のはらいや止めはねなど教えることは出来ても、日常生活では筆を手にしていない分、お手本になるような字はかけません。
やはり人様から月謝を頂いて書道教室を運営している先生は、プロですよねぇ~。通信教育では、やはり勉強するには、難があります。
それでも、書道教室を運営している先生がお手本に写真をアップしてくれたサイトがあったので、それを見本に書かせてみました。
今日と先日で、2回練習させてみたのです。“わた”のわが難しいらしく何回も書き直ししました。
最初の頃の“わ”より幾分、よくなったかな?でも、“わ”と言う字がよくかけたと思うと、下の“た”という字があまりよくかなけなったり???
あまり細かくとなりで言うと、半べそ状態になって筆が動かなくなるので、ここは、しばらく我慢我慢の忍耐が必要なのです。親的にストレス貯まります。(TT)
入賞は、難しいそうですが、参加することに意義があるということで....今回は、がんばりました。
メールありがとうございました。参考にさせて頂きます。