昨日の朝、NHKの教育テレビを見ていたこども。「うわ~、じしゃくぅ~」と叫ぶので、テレビを見てしまった私。流れる画面は、昔、私が実験した頃の磁石の内容と同じだった。今もかわらないのねぇ~なんておき楽モードで見ていたら、最後の画面で唖然となった。番組内容が、小学校3年生向きの理科だった。
私が習った磁石の実験は、1年生でやったぞぉ~っ!!嘘だろ~???と思ったが、早速、こどもの生活の本を開いてみた。いわゆる社会と理科が合体した科目だと聴いていたから。
だが~っ!!この内容なんですよっ?



カラフルな絵や写真は、いいのですが、全然、ほとんど文字がない。カタログのようなきれいな本。
でも、その中に、内容がないような気がしてきました。
全然、理科に程遠い感じがするのですが...?
最近の話題に、
“理科離れ”なんていう言葉を耳にしますが、小学校1年と2年の理科の削除で、そうなったのでは??
違うかなぁ~?
小学校だけの授業では、理科や社会のフォローも危ないかも?と何気ない子供のひと言から、不安がよぎりました。
引き続き、この話題でいろいろネット検索してみます。