ネットで調べていくうちに、理科離れについてどんどんドツボにはいりそうで・・・。はっきり書いて、一部のエリート層を除いてお先真っ暗な日本?になりそうな予感がしてきました。
あてにしていた学研の科学雑誌の休刊、理科検定も調べてみれば、去年の12月で休止になっているし・・・。誰かが意図的に高額な費用を投資しなければ、理科や科学の教育環境を得ることができないようにしているとしか思えてならない....のです。
ちょっとでも、今までの知識から足がかりになりそうなものをつかみとろうとすると、ちょうどよいタイミングでぶっつり切れてしまって、誰かが意図的にやっているような偶然に遭遇します。まあ、学研は以前からネットで経営赤字でいつかは、雑誌の休刊になるだろう~なんていう書き込みを読んでいたので、あまり驚かなかったのですが。
算数や数学もいろいろ削除されて考えることがありますが、数学や算数は、理科や化学に比べると実験を含まない分野なので費用が安くすむ分野なのでは?と思います。良い先生に恵まれれば、算数や数学はその先生の力量でなんとかなりそうですが、理科や科学のサンエンス分野は先生ひとりだけの力量ではなんとかならない分野....なのでは???と感じざるおえないのです。
小学校の理科内容の削除は、1992年から始まっていたそうです。更に、追い討ちをかけて2002年で1~2年の理科の廃止、3~6年間で3割の内容削除です。日本では、小学校で4年間、中学で3年間、高校の3年間で9年間の科学分野の土台ですが、反対に、アメリカでは、小学校から高校までで12年間のサンエンス土台が成り立っているそうです。ただ、アメリカは、公立の小学校では、サンエンスの授業がないところも多くあるらしいので、12年間を学べるのは、主に一部の層かもしれません。
これから、どうしようか?ちょっと、調べているうちに、調べる時間もなくて、どんよりしています。横から、いろいろ邪魔されたり、家事をしなくてはいけなかったり、どっぷりパソコンの前で座っていられない日常なので~。
面白い記事もみつけました。時間をみて、また、書き込みます。
参考;
それでも学力低下はないと言えるか?~公開シンポジウム『世界の科学教育』参考;過去の学習指導要領 http://www.nicer.go.jp/guideline/old/ (直リンクが禁止になっているので、各自でアクセスしてみてくださいね。今の学習指導要領と昭和46年から開始された学習指導要領に差があります。特に算数と理科に注目ですっ!!)