一昨日からひどい咳がでています。昨夜も夜からずっと咳き込み、微熱が続きました。今日、1日幼稚園とそろばんをおやすみして家にいました。
そうそう。そろばんの弊害について、下の記事をみつけました。
★そろばんと公文 時間がある方は、ご覧になってみてくださいね。
参考になります。そろばんをやっていると必ずしも文章問題が苦手になるわけではなさそうです。また、計算力も3級程度では、暗算力もあやしいとありました。できれば、1級または、段以上ならものすごい力を発揮するそうです。
大切なことは、そろばんしているから、算数は大丈夫って安心してはいけないということ。そろばん=算数ではないから。極めれば、計算力につながるけれど、それ以上&それ以下でもないんだ。多分・・・。計算力ばかり頭脳を刺激しても、読解力や思考力は育ちませんよね?数の計算力や暗算が強みになるのは、算数や数学より、会計や経理関係の仕事に役立つかもしれません。算盤は、計算力だけなら、“学力”というより確かに芸事かもしれません。でも、早期教育のように小さいうちからやることにより子供が精神的におかしくなったなど聞いたことがありません。昔からある算盤は、学校の学習面では、“
利益も害もない”ってことになるのかもしれません。
但し、今の子供達は、小学1年生から落ちこぼれがでるのです。それが、十の繰り上がり繰り下がりのところ・・・。昔なら、そんなことはなかった。できなければ、1年生も放課後の居残りありましたからねー。(笑)それが、今はなくなった。また、2002年のゆとり教育で授業数が足りなくなった。だから、ゆっくり理解する時間がなくなった子供達。簡単な繰り上がりと繰り下がりで落ちこぼれてしまう。今は、昔と違って働くお母さんが増えた。そして、おうちのお母さんは、仕事をしていると忙しくてなかなか自分の子供のことに気づかない。居残りをさせなくなった教師も気づかない。
どんぐり倶楽部をおうちでさせているところは、別。こどもの教育に感心があるおうちがほとんどだ。どんぐりの存在すら知らなくて働いているお母さんは、たくさんいる。忙しくてなかなかネットの情報まで目にすることはない。
これを書いていると、そろばんの弊害以前のお話なるよー。そろばんの弊害を気にする家庭は、低学年のつまづきは、クリアしている家庭です。その上の9歳の壁にきているのかもしれません。そこで、自論では、1年生のつまづき(繰り上がり繰り下がり)こそ、各家庭の教育格差だと思うのです。
・・・ということで、うちでは算盤続けることにします。(笑)