えるプログをちょこちょこ回って、
さくらさんのプログを読んで過去に私が悩んでいた悩みが書いてあったので、ここでもう一回、書いてみようと思いました。
算盤は、計算力しかつかないので、算数や数学にはつながらない、役に立たないと思い即辞めてしまう家庭もあります。でも、算盤が役に立たない、計算力しかつかないから・・・という理由だけでやめてしまうのは、もったいない気がします。
事実、過去に算盤をしていて、社会的に業績を残した方もたくさんいます。前に、ネットで調べたところをリンクします。もし、算盤させることによって思考力がつかないから、辞めさせるかどうか?で悩んでいる方がいたら、一読オススメします。
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池田敏雄 ・池田記念室★
そろばんはどこへ消えた?★
【934992】 そろばん 公文 高速計算他に、参考になる投稿もありました。今、調べているのですが、なかなかヒットしません。
確かに算盤力が優れてくると、優れているためにそのデメリットも大きく目立つこともあるのは、確かです。でも、それは、どんぐりの掲示板にもかいてあるので、そのデメリットをフォローするやり方があるはずです。例えば、文章問題で、計算の記述をちゃんと書くとか~ですね。
また、算盤も習っていて効力がでてくるのは、3級以上からという書き込みも読んだことがあります。3級以上取得した上で、メリットが語れるものだと思いました。全ての答えのヒントは、eduの投稿書き込みにあった「計算力と思考力は別物、が、円滑な思考に計算力は不可欠です。 いわば計算力は思考力の潤滑剤でしょう。」だと思います。
算数や数学を解く場合、基本の思考力なくては、問題は解けません。ですが、その解く土台になる計算力が更になければ、答えは導けないのです。
算盤を習わなくても、どこかで計算力をフォローできれば、それで解決できます。昔は、母親が働いていても、学校の勉強でつまづきがあれば、低学年でも学校での居残りがありました。その居残り&補講が、フォローしていたんだと思います。また、各家庭でも、低学年のうちは、母親が働きにでる家庭が少なかったことも事実です。家に母親がいれば、毎日の家庭学習習慣もスムーズにこなせるものです。今は、低学年から母親が働きにでることによって、子供の勉強まで細かく見てあげられる時間が少なくなってしまったことと、学校では下校時の防犯のため居残りがなくなってしまいました。お金をかけて塾にでも行かない限り、子供の勉強のフォローの機会は少なくなってしまったのも事実です。
どんぐりでは、計算力をつけるためにどんぐり式の親子で身につく計算力方法がでています。ですが、それを身につけさせるための時間と労力が親側にないのも今の時代、事実でもあります。算盤は、子供にとって頭を鍛えるためのゲーム感覚なのですが、計算力がつくのも確かです。しかし、計算力をつけるために、ある程度の時間を費やしてしまう。それが、もったいないと思う人は、もっと、効率のよいやり方を探して計算力を身につけた方がよいのも確かです。全ては、このやり方が絶対正しいという法則はありません。
計算力のみでは、算数や数学は解けません。解く力になる思考力を身につけさせるために、どんぐり倶楽部のプリントを利用して、脳に刺激を送り思考力を生む神経回路をつくると思えばよいのではないでしょうか?(笑)
やっぱり、経験させて訓練しなければ、考える力なんて身につきませんよ。特に、今は、なんでも便利な世界で、頭を働かせなくても便利な世の中ですからb(^^;)
10歳の壁は、昔からありました。一番、問題なのは、低学年の1年生から今は落ちこぼれがでやすいと言う事実なのです。これは、“低学年の壁”と書けばいいのでしょうか?数十年前なら、あるはずがない事実です。b(--;)
例えば、繰り上がり繰り下がりの計算も一例にあげられます。(爆)
このプログを書くために、2時間ほど時間を割きました。私は、時間の虫食いですね?(TT)