例のためていたコラショのかんじけいさんドリルの6月号が終わりました♪
あと2冊の7月号&8月号です。
昨日、ダイソーで買った漢字のドリルを渡したら、夢中になってやっていました。
漢字覚えたら、来年の漢字検定でも受けさせてみようかな???
午前中、BSで“あらしのよるに”というアニメが放映されていました。こどもが夢中になってみるので、消そうかな?と思ったのですが、どうも原作は絵本からのようで見せることにしました。
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送料・代引手数料が無料!あらしのよるに DVD 以前、NHKのテレビ絵本でもこのお話は放送されていました。
なかなかよいお話です。
アニメではなく、絵本でも読ませてあげたいなぁと思いました。
アニメを見ると、頭が馬鹿になるとか、読解力がなくなる~などよく耳にしていました。
今の総理もアニメ好きで、漢字力のなさとか学力のなさが浮き彫りに・・・。
アニメを見る全てがそうなのか?と言うと、そうじゃないし、原作で作る立場側は、頭の良い人じゃないとなかなかヒットしない現実もあります。
絵本で人の共感がもてるようなよい作品がアニメになる場合、原作を読むきっかけとなればとっても効果大です。アニメも物語の作品の質をみて、選べばこどもの心の中に残るはずです。
あらしのよるに~は、ひつじと狼という正反対のモチーフを扱うことにより、ふたりの出会いが葛藤になります。“自分と異なる異質のものを互いにどうやって受け入れるのか?”相手の立場や自分の立場、人の心を読むだりかんじたりすることによって共感して、次にどうすればよいのか?一緒に考えられるようになれれば、物語を見ていて成功です。
優れた作品は、そういうものが物語の中に秘められているし、眠っている子供達の心を呼び覚ましてくれるエッセンスがあるのかもしれません。
キラの読解力のなさもしかりっ!!!
よい作品をたくさん読ませて見せてあげたいと思います。
小説あらしのよるに