いろいろピアノプログで書き込みされたことで悩んでいましたが、グレンツェンのピアノコンクールへ申し込みました。
キラがどうしても出たいということと、キラがいつか手が離れた段階で私が仕事にでるつもりです。そうすれば、今までのように、コンクールに向けて毎日譜読みの練習や一緒について見てあげられなくなると思います。出たいと思ったら、出させてあげるのがくいのない思い出になると思うので。
料金もベラボウに高いわけではないし、1万円でおつりがきて、素敵なホールでピアノを弾いた姿は、ビデオに残ればよい思い出になるでしょう。
いろんな考えの方がいらっしゃいますが、うちは、プログで延々と書いているように、節約して1万円ためて子供の学資に回せてラッキーなんていう家庭なので、ピアノの勉強を掘り下げて専門的になんて考えていません。また、そこまで時間や費用の投資もできませんから。(*^o^*)b
うちは、ベネッセの通信教育でがんばれるところまでがんばってもらって、公立中学→公立高校→私立の文系大学を目指す程度の家庭です。
ピアノはどこまで続けてもらえるのか?わかりませんが、うちでは、がんばって中古のアップピアノを買ってあげたので、できるだけ細く長く続けて欲しいなぁと思っています。
中古アップライトの購入も清水の舞台から降りた気持ちで買ったので!(笑)
だって、アップライトを買う余裕があれば、学資貯蓄に回した方が堅い考えですよね?
でも、子供にとって育つ過程で楽しい思い出作りも大切だと思うので、うちは、その思い出作りにピアノ代として投資したわけです。
娘は、いずれどこかへ行ってしまうわけですからね。(笑)
親にこういうことをしてもらったという思い出や投資は、たとえ将来、役に立たなかったとしても、無駄にならないと思います。
だから、私の考えとして、無理して泣きながらのピアノ練習はナンセンス。あくまでも、本人が楽しくやるか、がんばってやっている姿が理想です。しかし、理想と現実は違う。最近のキラは、コンクールに出たいといいながら、自分から進んで練習しないのが頭にくるんですけどね~。声かけをしてやっと練習する形です。あまりにも、めんどくさそうに練習するときは、こちらがイライラしてどなっちゃいます。先日なんか、練習しないなら、コンクールにでるな!と怒ったばかりで・・・。
あまりにもちゃんと練習しないので、イライラして、「コンクールにでないって言えば、叩かないよ。どうする?」と言っても、出るという娘。さすがに、切れて、チラシを丸めてそれで、頭を一発叩きました。
コンクール、やめればいいのに、怒られ叩かれてもでたがるおかしな子です。ドレス姿で舞台に立てる晴れの日が、彼女の気持ちを掻き立てるのでしょう?たとえ、怒られようが、叩かれようが???女の子にとって、そんなにドレスって魅力的なの?
・・・あきれちゃうけど、これが現実です。トホホ~。(--;)
第19回 グレンツェン 2009年度予選課題曲♪わたしのピアノ発表会・下 全音楽譜出版社