実は、昨日、面接に行ってきました。長年在宅でお仕事していましたが、仕事量が少なくなったので、近所で在宅でしている延長線のような仕事の募集をみつけたのです。しか~し、年が40歳過ぎていること、最近、こどもの学校の行事やら、子ども会、こどもの勉強、ピアノコンクールやら練習、算盤の送迎、家事などで、自分の時間をもつことができずあまり勉強していませんでした。昨日、面接して、“あれは、~できますか?これは、~できますか?”の質問に、世の中がだいぶ進んでいることに気付き、自分の身につけていたスキルに錆がつきはじめていることに気が付きました。(昨日の会社は、応募に年齢の上限はありませんでしたが、多分、若い応募者がいれば自然とそちらに採用になるのが世の常です)
40歳過ぎると、何か資格などもっていないと、仕事を選んでいる余裕なんてありません。錆付いたスキルに、ときをかけて再就職にいどんでも、果たして年齢でひっかからないだろうか?と悩むばかりです。
毎年、ひとつの会社だけでは、収入が少なかったので、常に2つ3つとかけもちして在宅仕事していました。1つの仕事が切れると無性に不安になり、ネットで仕事をやりながら、寝る間を惜しんで応募していました。常に仕事を抱えていても、年に何回かどこかの会社に面接にいっていたような気がします。そこで、仕事につながらなくても、やはり家にずっといるより、今の動向がよめて情報が入ってきます。つまり、面接する人が情報を与えるつもりでなくても、「~は、できますか?」の質問に、“~ああ、今は、そこまで要求されるようになったのか?”とわかるわけです。ちなみに、わからないことがあれば、その時に逆に尋ねてしまうわけですが。多分、今回も、落とされるなぁ~と思いながら、集まった情報で、勉強しながら、また、作品作りをしようか考え中です。
ただ、今までのように作っても、勉強して終わってしまうような気もします。やはり、壁は年齢です。これが、30歳代なら、なんとかクリアできそうな手ごたえがあるのですが。難しい~。何でもよいから、自分にできそうなパートを探そうか?いろいろ迷いの渦の中です。あと、1~2年すれば、こどものお留守番も容易にできるようになるので、慌てず無理せずが一番なのだと思いますが。気ばかり焦ります。