昨日、はじめてキッザニアに行ってきました。5月の下旬にネットから申し込んで、夏休みに予約できるのが8月31日の第2部からしか残っていませんでした。夏休み最後の日に、行くことになりました。
入り口がら人の群れですごいんです。蛇のようにズラ~と並んでいました。開場が4時からで3時半ごろには並んでいたのですが、既に列から後ろの方でした。すごい人気です。
前から、キラが“パン屋さんになりたい”と言っていたので、まず、パン屋から体験させることに・・・。待ち時間1時間といわても「まってる。」と言うので、ひたすら座ってまっていました。1時間待った後のパン屋の体験は、とっても真剣にやっていました。ちゃんと、コックのように白衣の制服を貸してもらえます。本格的です。(笑)生地をのばして、クルクルと丸めてクロワッサンを3個を作っていました。体験時間は30分ですが、焼きあがったパンを手にして、うれしそうに戻ってきました。パン屋だけで、1時間半かかっています。(笑)終わった後に、5キッゾというキッザニア内だけで使えるお金をもらい喜んでいました。
あまり並ぶお仕事体験では、時間があっと言うまに過ぎてしまいます。だから、空いていそうなところから、ファッションデザイナー、ファッションモデルを体験して、次にシェフ体験、そして最後に、ジューススタンド販売員を体験して終わりました。たった5つのお仕事しか体験できませんでしたが、キッザニア内に5時間もいました。(笑)
非常に楽しかったようで、電車の中で、キッザニアの銀行からもらったお財布をだして眺めていました。
「今度の日曜日、また、いきたいなぁ~。今度は、いついけるの?」と言うので、ちょっと、返事に困りました。
今日、早速、来年のお正月に予約いれました。お仕事体験は、実際の仕事に比べれば簡単すぎて比較になりません。仕事内容が、簡単すぎます。でも、お遊びの仕事体験でも、実際に似た作業を体験することによって、仕事のイメージが沸いてくると思うのです。
こどものやりたい仕事がみつかるといいなぁと思いながら、こどもの様子を眺めていました。
ボンヤリ大学に行くことを考えるより、なりたい職業がはっきり決まっていて、それについて勉強したい気持ちの方が大切かもしません。
キラは、既にエリートの道からそれているので、キャリア教育を目指せたらいいなぁとボンヤリ思います。
そういえば、えるこみの大学特集でありましたよ。興味のある方は、のぞいてみましょう♪
★えるこみ大学進学特集 中学・大学との組織的連携とキャリア教育の重要性 最終目標は、子供は親から離れて自分で生活ができるようになることですよね?(精神面でも経済面でも)高学歴、高収入、ホワイトカラーの職種、上場企業への憧れ・・・親の欲は限りなくあります。でも、この気持ちを抑えて、こどもの自分に合う仕事をみつけて、経済的に自立できることが大切なんですよね。あまりこどもの進路に親が首を突っ込まない方が自立するんだろうなぁ?といろいろ考えてしまいます。老後まで、親の経済力をあてにされても困るしねぇ???あっ!話が飛んじゃいました・・・。ごめんなさい!
キッザニアは、非常に楽しかったようです。
※キッザニアの写真は、後ほど、UPします。