女の子の憧れの習い事は、今も昔も変わらずクラシックバレエなんのではないだろうか?今は、モダンバレエ、ジャズダンス、ヒップホップ、チアダンス、新体操....と体を使うダンスタイプの習い事は増えています。でも、あのかわいいヒラヒラチュチュやドレスは、きれいで親も夢見るもので...。
・・・が、しか~し、ネットで調べる限り、他の習い事よりバレエは、年間出費が非常に高い。調べるだけで、だいたいの情報が伝わってくるから、体験さえ敷居が高くて行かせた事がなかったのです。お試し体験で、本人が「ならいた~い」なんて言われたら、最後....。体験が終わった後、「どうされますか?入会されますか?」なんてたずねられたら、お断りするのも大変そうです。最初から、入るつもりもないのに、お試し体験だけ~なんていう度胸もない母親の私。(笑)
費用が高いことは、重々わかっていたので、市内にあるサークルを探して、バレエもどきのキッズダンスに参加させることにしたのです。子供がちょうど3歳になった月から年中の夏休み位まで参加していました。発表会も小ホールで1回参加することができて、記念のDVDもゲットできました。(笑)
サークルは、月謝も発表会も安かったのですが、母親が役員になるとそれはそれは大変で....大変さにギブアップしてしまい、こどもを退会させました。習っていた頃は、サークルレベルでも、ストレッチの柔軟体操がとても効果があって、体がやわらかくなって良かったです。やめてしまうと、こどもの体もてき面に現れて、堅くなりました。(TT)
体が堅くなるのは、小1の段階で既に現れているのでびっくりです。まだまだ、子供にバレエを習わせたい夢を捨て切れなかった私は、気軽に参加できるところを探して、月1回のみ通わせています。いろいろ書くと場所がばれてしまうので、教室の様子を書くのは、避けますが...。
月1回でも、体の硬さをその場所で実感する娘は、バレエのレッスンが近くなると、足の開脚を練習したり、家の中で柔軟体操をはじめたりします。9月から参加して、足の開脚をして床に頭がつかなかったのです。ですが、今はつくようになりました。
8歳までに体の柔軟性が決まってしまうようで、今からでも続けていけば、体の柔らかさはとりもどせると言われました。月1回でも効果ありです。おうちでやれば、更に効果があります。
できれば、近所のバレエ教室に通わせたい気持ちは山々ですが、費用が一番、気がかりです。大学の学資貯蓄も今のうちに増額させたいし、バレエを習わせて“かわいいなぁ~。習わせてよかった”と思える時期は、低学年までと想像できます。
その後は、勉強が忙しくなるので、塾のお金のことで費用がかかってくるので、余裕なくなるだろうし...。来年は、小2になる娘。後、1~2年で、子供がかわいいと思う幼さはなくなるので、幼さがなくなった頃が、バレエに憧れる母親は卒業になるのだろうか??(笑)
でも、ほっとくと本当にこどもの体は堅くなってしまうものなので、皆さん、対策をたてることをおすすめします♪


